補足:k2001の試訳 終


である調が合わないような感じになってきたので、です・ます調に変えたよ
In this modern world of affluence, effective medicine, and a political system devoted to shepherding us safely from the cradle to the grave, we do not anticipate evils before they arrive. 私たちの現代社会では、物があふれ、医療体制が整い、私たちをゆりかごから墓場まで安心して過ごさせてくれる政治体制を持つに至っていますが、これはいくつもの不幸を予期していたからこそ、こうしたものができたのです。The wise man always considers what can happen, and because we are injured most by what we do not expect we must expect everything to happen.賢人は これから起こることに思いを巡らすものです。ですから、(幸福でありたいと思うなら、賢くなって)私たちも起りそうなことはどんなことでも予期しなければならないのです。なぜなら、私たちはたいてい予期していなかったことが起きて不幸になるわけですから。Socrates also offered this advice: "If you wish to put off all worry, assume that what you fear may happen is certainly going to happen."ソクラテスはこんな忠告もしています。「あらゆる心配事から解放されたかったら、あなたが恐れていることはかならず起きるものだと思いなさい」と。
Men are seduced by the trappings of wealth, power, status, and possessions, 贅沢な暮らし、権力、地位、資産のようなものでうわべを飾ると、人は堕落するのです。but the secret of a fulfilled and satisfied life is the wisdom to know what will truly make us happy.でも、とても満ち足りた人生への扉を開く鍵はあります。知性です。知性だけが、私たちが本当に幸せになるために必要なものを教えてくれるのです。(3)Montaigne** believed in the superiority of wisdom―knowing what helps us live happily and morally over mere learning. モンテーニュは、私たちが幸せに、道徳的に暮らすことができるためには何が必要かを知ること、すなわち、{知性の優越性}単なる知識よりも知性がはるかに重要であると考えました。 Education that makes us learned but fails to make us wise is, in his scheme of life, quite simply absurd. Would that he were living at this hour.教育は私たちに知識を与えてはくれますが、知性は与えてくれません。教育は、彼の人生哲学にとって、全くくだらないものだったのです。彼が現代に生きていてくれればと思わずにはいられません。

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