SNSの効用 その2


7月7日、彼女たち(嫁に行った娘とその娘8ヶ月)はイスラエルから帰国しました。

しかし、彼の地はこんな事になってしまいました。
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日本は、戦争をしない国でなくてはならないと思います。
「集団的自衛権」とは、国民が一内閣に戦争するしないの委任状を渡すことの、謂いでしょうか。

戦争は始めてはいけないし、
準備をしてもいけないのです。

戦争ができないように、世界を構築していくこと。
交流すること。関係性を築くこと。


NEW YORK, 10 July 2014 – The escalating violence in Gaza and Israel threatens devastating harm for children on all sides, UNICEF said today, urging restraint to protect all children.

Already over the last three days, at least 19 Palestinian children have been reported killed in airstrikes on Gaza and many more injured. The coastal enclave is under closure, making it difficult for civilians to flee. In Israel, rocket attacks from Gaza threaten the lives of Israeli children as well.

Both airstrikes and rocket attacks are putting children at risk, leaving them exposed to physical harm and mental distress; many already experienced violence and destruction during previous escalations.


UNICEF reiterates the UN Secretary-General's call on parties to exercise maximum restraint, and reminds them of their legal and moral obligation to protect children from harm.子どもたちのために法と道徳を守れ

※本信は ユニセフ本部の情報を日本ユニセフ協会 広報室が翻訳、独自に編集したものです
【2014年7月10日 ニューヨーク発】
ガザ地区とイスラエルでは、暴力が激化しており、双方の子どもたちを危険にさらして
います。ユニセフは本日、子どもたちを守るために自制を求めます。
この3日間だけでも、ガザ地区では空爆でパレスチナの子ども19人が殺害され、さらに
多くの子どもたちが負傷していると報道されています。 海岸沿いの飛び地は閉鎖され、
市民が避難することは困難です。イスラエルでも、ガザ地区からのロケット弾で、
イスラエルの子どもたちの命が脅かされています。
双方が行う空爆とロケット弾による攻撃は、子どもたちを危険にさらし、肉体的な苦痛
と心理的圧迫を与えています。多くの子どもたちは、これまでの衝突で、すでに暴力と
破壊を経験しています。
ユニセフは、潘基文国連事務総長による最大限の自制の実行と子どもたちを危害から
守る法的また道徳的義務の遂行を求める呼びかけを、繰り返し訴えます。


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