余事象で処理します


kakuritsu1222.jpg

カードは、1,2,3,4
取っては戻すをn回繰り返して

n個の積が、3の倍数になるということは、
n回中、3が1回以上出ること、1~n回までの可能性はとても式にできないので
余事象の考え方:1か2か4しか出ない確率3/4のn乗
を1から引く
また、4の倍数になる確率は、
2の倍数になる確率(3の倍数の時と同様に余事象で処理する)から、4の倍数にならない確率を引けばいい。

そこで、4の倍数にならない確率:

    ・1・3・1・3・3・3・1・3・・・のように、2が一回だけで、4は出ない事象を
考えればいい。ただし、2の位置はn通りあるので、


nc1.jpg
(マウスで書いたよ)と、表現できる。

計算は自分でやって。
指数計算をミスらないこと。



| 上北沢・哲英会(個人塾)連絡用ブログ ホーム |

▲TOPへ