中学生:国語演習添削


読むこと、考えること、伝えること

作者の言いたいこと、
作者は、一言では言えないから、たくさん書いているのだ、ということ。
でも、たぶん言いたいことは、ひとつ。

こんな気持ちやあんな思いを一言で言えないから、小説や戯曲を書くのだいうこと。
でも、たぶん言いたいことは、ひとつ。

一言で言おうとすると、自分の内部からいろんな反論や疑問が押し寄せてくるから、
評論文の体裁で、身構えることになるということ。


以上のようなことを、示しながら

記述の仕方
    ①本文から書き抜く
    ②本文の言葉を用いて書く
    ③まとめる
選択肢はどう作られるのか
間抜けな問題がいっぱい
選択肢の作られ方が答えを暗示している
設問が答えを暗示している



を指導しています。

教材は

中3:入試問題プリント
   夏からのテキスト
   入試問題記述演習プリント
中2:演習プリント
   夏からのテキスト
中1:夏からの教材


入試国語を読み解きたい人は、西村まで。

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