国語の記述について


国語の記述

出題者の気持ちになりましょう。

<なぜ、出題者は「こんな問い」を発しているのか>と、考えましょう。

出題者は、この問いが、「解答者が本文を正確に理解しているかどうかを
見るのに、最適の質問だ」と確信しているからです。

ということは、本文の論旨(通常は一つ)を読み取れてさえいれば、
作者の主張や思いを理解できてさえいれば、大きく点を落とすことないと言うことです。

そうして、今度は

<なぜ、作者は「こんな文章を書こうと思ったのか」という?>にたどり着くと思います。

*こんな過程を何度も経験することで、あなたの国語の点数は安定していくはずです。
   


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