英語が嫌いになりそうな中学1年生のために(2)


復習します。

英語の動詞には、一般動詞とbe動詞がありました。

1.be動詞

be動詞には、「である(です)、ある、いる」の意味があります。
be動詞は、「動作(一般動詞の仕事)」ではなく、「存在や状態」をあらわすための記号です。

 He is a teacher. 彼は です 教師。
He is fat.    彼は いる 太って。
He is in Japan. 彼は いる 日本に。

主語によって、am, are, isを使い分けます。 
 I am Taro. You are Taro.  
He is Taro. She is Hanako. This is Hanako.

① I am ~.②You are ~.
② He is ~. She is ~. This is ~.のように
とりあえず、口ずさんでみましょう。

習っていると思いますが、
① を1人称:自分、私 
② を2人称:あなた 
③ を3人称:私とあなた以外の人、彼、彼女、(敵)
といいます。

2.be動詞を使った文の、疑問文と否定文を作ります。

疑問文は

    be動詞を文の先頭に移動させるだけです。

I am Taro.→ Am I Taro?    私は太郎ですか。(記憶喪失?)
You are Taro.  → Are you Taro? あなたは太郎ですか。
He is Taro.  →Is he Taro?     彼は太郎ですか。
She is Hanako. → Is she Hanako?  彼女は花子ですか。
This is Hanako. →Is this Hanako?  こちらは花子さんですか。

否定文は

be動詞(です)の右にnot(ない)をそえるだけです。
     <です+ない=ではない>
 I am Taro.→ I am not Taro.    私は太郎ではない。
You are Taro.→ You are not Taro. あなたは太郎ではない。
He is Taro.→ He is not Taro.     彼は太郎ではない。
She is Hanako.→ She is not Hanako.  彼女は花子ではない。
This is Hanako. → This is not Hanako.  こちらは花子さんではない。

結論:
be動詞を使った文の疑問文は、
be動詞(am,are,is)文頭に移動させて?を文末につける。

be動詞を使った文の否定文は、
be動詞(am,are,is)の右側にnot つける。


つづく

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