毎月抄の口語訳例・化学質問への返事など


質問1:
「n+1個のものを、n個の部屋に分けるとき、少なくとも1つの部屋には、2個以上のものが入る」という法則を
使って解くことのできる問題を作れ。

1辺が70cmの正方形の内部に、50個の点を等間隔にとろうとするとき、距離が15cm以下になる2点が存在することを示せ。でどうでしょう。



2014年広島大学 古文
問い7のために
every.jpg

また、歌の初句はよく吟味して、最後に書き入れるのがよいのです。そういうわけで、亡き父も、歌を詠むたびに「初句の候補」を脇に小さく注のように書いたのでした。歌を披露する時、(それを見た人から)疑問が出て、
「そもそも、どういう理由で、どの歌にも初句の脇にこのような注のような詞が書いてあるのでしょう」
などと、人々が不思議がって尋ねましたところ、その返事に、
「初句は、(はじめに思いついた句を小さく脇に書いておいて、)最後に詠む言葉を決めて書きますので、(最初の案が)注のように見えるのです」
と申しましたところ、
一同は、勉強になることを一つ学ぶことが出来たと思ったのでしょう、にこやかな表情をしておりましたなあ。

質問2:
基本問題:等式を作るだけ。
charl.jpg


| 上北沢・哲英会(個人塾)連絡用ブログ ホーム |

▲TOPへ