英語演習:名大1番 下線部訳


The theme of industrial modernity captured the tourist imagination, sometimes overshadowing London's monuments and cultural accomplishments.
当時の旅行者たちは産業の近代性というテーマに想像力をかき立てられたのだが、そのために、ロンドンの記念建造物や文化的な業績の影がときどき薄くなってしまうことがあった。

Britain was useful as a "social laboratory"; the country manifested "processes and problems already
evident to a lesser degree or soon to make their appearance in other countries as well. It was a vast experiment that might instruct and benefit foreign as well as domestic observers."
英国は「社会実験の場」として有効だった。というのは、この国では、「他の国々でも、わずかではあるが、すでに明白になっているか、あるいは、近いうちに同様に明白になるであろう、諸過程や問題点」が現れていた。そこは、国内の者たちだけでなく、外国の人たちにとっても、知恵と利益が得られる広大な実験場であった。

The shock of seeing for the first time "a city of factories" no doubt prompted many to react negatively.
おそらく、初めて「工場の街」を見たときの衝撃が大きかったために、多くの者たちは否定的な反応をせざるを得なかった。
Whatever the motivation, it is clear that there existed in western Europe a certain fascination with the British capital.
その動機がなんであれ、西ヨーロッパが、英国の首都に魅了されている時代があったことは明らかだ。

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