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未知の英単語の攻略
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当該単語が、名詞・動詞・形容詞・副詞のどの役目を持っているか、
に気をつけながら読みます。

これは、慶応法の入試問題ですが、易しすぎないか。

To his great consternation, he awoke to find an enormous snake staring at him from the end of the bed.
本当にconsternateしたのは、彼が目を覚ましたとき、巨大なヘビがベッドの端から彼をにらんでいる光景が目に飛び込んできたからだった。独立不定詞だし、感情の名詞だろうから、8だろう。
A bead of sweat trickled down his back as he recognized the distinctive markings on its head to be consistent with those of the infamous black mamba.
玉のような汗が背中をtrickle落ちたのは、そいつの頭についている独特の紋様が、忌まわしい黒マンバのものと一致することに気づいた時だった。
One bite from such a serpent would prove not only painful but positively pernicious.
そんな蛇から咬まれれば、痛いどころか、確実にperniciousになることは間違いなかった。8だろう。
Slowly the snake slithered forward toward him. ゆっくりと、ヘビは彼に向かってslitherした。
His left leg recoiled instinctively as the viper's tongue flicked out just millimeters from his big toe.
バイパーの舌が彼のつま先からほんの数ミリのところでflickしたので、彼の左足は本能的にrecoilした。6だろう。
The snake, a beast of truly monstrous proportions, inched toward him.
本当に気持ち悪い体形の獣、ヘビは、彼の方にinchした。イメージ的にも5。
Sweating profusely now, the man contemplated the options before him:
彼は、今やprofuselyに汗を垂らしてはいたが、蛇を前にしてできることを考えた:汗だし、4だろう
lie perfectly still and hope that the serpent would merely glide over him, not recognizing him as a potential source of sustenance;
(たとえば)死んだかのように横たわる、そして、そのserpent(この単語は当然、蛇)は、自分を潜在的なsustenance(sustainの名詞であることは自明=支える=生計)の源である(=つまり、食料)とは認識しないで、自分の上をただ通って行くようにと願う。7だろう
or try to reach for his sword, which was resting on the bedside table to his right, and attempt to cut off the creature's head with a single, swift slash.
あるいは、自分の剣(それは彼の右側にあるベッドサイドのテーブルの上に置いてあった)を手に取り、素早い一撃でそいつの頭を切り落とそう。
There was no time for delay; staring as he was at the very real prospect of his approaching demise, now was the time for action.
彼が見つめているのはprospectであって、蛇ではない。
もう考えている暇はなかった。彼に近づいているdemiseというきわめてな現実的な予測が彼の頭を占めてはいたが、今は行動するときだった。2だ。
He could clearly see the beast's remorseless yellow eyes growing larger as its huge head made its advance further up the bed toward him.
彼は、この獣のremorselessな、黄色い目が大きくなるのをはっきりと見ることができた、その巨大な頭部が彼に向ってベッドの上をさらに前進してきたので。lessもついているし、9だろう。
The sweat was now cascading down his forehead as he reached surreptitiously for his trusty weapon.
汗は今、彼の額の下にcascade落ちていた、彼の、頼りになる武器にsurreptitiouslyに手が届いたとき。
cascadeは、3だろう。既知かも。
surreptiticouslyは、in a seacret wayで、1に決定。
Grasping it by the handle he prepared to strike his deadly blow.
剣の柄(つか)をつかむと、彼は致命的な一撃を与える瞬間を待った。

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