英語演習;英文解釈13


13-1
Regardless of what happened at the beginning of time, we know there was a period 13. 8 billion years ago when the part of the Universe that we can see today, containing over 350 billion large galaxies and with a diameter of over 90 billion light years, was compressed into a region of space smaller than a single atom.
時が始まった頃に何が起きたかはともかく、
私たちが知っているのは、今日私たちが見ることができる宇宙の一部、
それは3500億を超える大銀河を含み、900億光年以上の直径を有しているのだが、
そうした宇宙の一部が、138億年前に一粒の原子よりも小さな空間領域に圧縮されていた、
そんな時期があったということである。

13-2
Nothing that we've said in these opening paragraphs is controversial from a scientific perspective, but there is one assumption we'll make which is at least contestable. We will assume that life began on Earth, rather than arrived here from space. Since we have discovered no life on planets beyond Earth, this is reasonable, but it is possible that life began on Mars, or perhaps even on comets in the outer Solar System, and was delivered to Earth by impacts from space. This theory is known as panspermia. Unlikely as it may sound, it is a testable theory, and that puts it firmly in the realm of science.
私たちがここまで冒頭の数段落を使って述べたことは、
科学的な観点からは全く議論の余地はないのだが、
少なくとも議論に値する仮定をひとつ付け加えることはできると思う。
生命は、宇宙から地球に到着したのではなく、地球で始まったと考えてみよう。
私たちは 地球を以外の惑星で生命を発見していないので、これは理屈が通るのである。
しかし、生命は火星、またはおそらく太陽系外の彗星でも始まり、
宇宙からの衝撃によって地球に運ばれたのではないか。
この理論はパンスペルミアとして知られている。
それはありそうもないことのように聞こえるかもしれないが、
それは検証可能な理論であり、
その検証を通してはじめて
この理論は科学の領域にしっかりと位置を占めるのである。

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