高2 私立国語演習を11月からスタートします


・大問を一つ、あるいは二つ、解いてください。
・答えの根拠となる箇所(問題文)に波線と問題番号をいれてください。
・答えがきめられない場合はその旨、記述してください。
・口語訳ができない箇所があれば、?等で示してください.
 記述問題:答案を提出、添削します
 ○×問題:答えを記入した問題用紙を提出、赤ペンでアドバイスをいれて返します 

2019 早大
文 
見田宗介『現代社会はどこへ向かうのか 高原の見晴らしを切り開くこと』『藤原隆信朝臣集』
松村圭一郎「『アフリカ』が私たちに問いかけるもの」 清・和邦額『夜寝随録 巻八 地震』

文構  
加藤周一「明治初期の文体」中平卓馬「旅を拒みE線上のアリアを唄おう」
相良亨『日本人の心』『笈の小文 序、旅立ち』『老子 第六十四章』

法 
『石清水物語』の冒頭部分 王安石「燭州惚輿講院記 臨川先生文集」
柏木樽『視覚の生命力 イメージの復権 見るための装置』 柄谷行人『探究1他者とはなにか』

国際
鶴見太郎「日常からの挑戦」戦後日本の思想水脈 中島義道「明るいニヒリズム」
『古事談』西山の僧藤原顕能の許に偽懇乞食の事

教育  
長谷川宏『幸循とは何か古代ギリシャ・ローマの幸福観』
野田研一「世界/自然とのコミュニケーションをめぐって」
『大和物悟』〈一七三段〉 彰氏『墨客婦庫』〈陶宗義編『説明刊』

政経
掘田善衛「日本の知識人 民衆と知識人|」
八木絵香「被害当事者の悟りから」 上田秋成『つづらぶみ』 『銭神鎗』

社学 
菅谷奈緒「『誰もが芸術家』というディストピア」  渡辺秀夫「詩歌の森 日本語のイメージ」
  
商  
菅 香子「共同体のかたち イメージと人々の存在」林久兵衛「玉櫛筍 二条后幽霊」 『列子』湯問篇

スポ 
国木田独歩「武蔵野」 大澤真幸「<不気味なもの>の政治学」「宝物集」「史記」

人間  福永真弓「リスク社会における環境倫理学」「今鏡すべらぎの中」「容斎随筆陳季常」
   
2020 早大
文   
朝田佳尚「自己撞着化する監視社会」 坪内稔典「俳句の授業」伊勢集 漢文10行

文構  
岩本由輝 「故郷・離郷・異教」徳富蘇峰「故郷」
一柳慧 「現代音楽を超えて」柳宗「民芸紀行」列子「力命篇」

法 
黒川真頼『山吹物語』 唐の太宗言行録「貞観政要」
山崎正和「リズムの哲学ノート」 船木亨『いかに思考するべきか?』

国際
最果タヒ 「人間のいる場所」沖公祐「富なき時代の資本主義」  今鏡 

教育  
宇野邦一「政治的省察」互盛央「書物はどこから来て、どこに向かうのか」
建礼門院右京太夫集 漢文7行

政経
丸山眞男「陸くが羯かつ南-人の思想」間宮陽介「額縁の空間論」藤原俊成と西行法師の文

社学 
齊藤了文「事故の哲学」鈴木貞美「鴨長明―自由の心」往生要集からの漢文4行

商  
山梨正明「修辞的表現論」宇治拾遺物語 輪廻思想についての漢文8行

スポ 
吉見俊哉「平成時代」 宜野座業央見「モダン・ライフと戦争」十訓抄 史記「刺客列伝」

人間 
田中純「怪物の解剖学」 正徹物語 漢文6行

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